タイトルの通り、万年筆調整してもらった。
まず、ブルゴーニュのインクの出をもうちょっと抑えて欲しいって言ったら、「これはインクの出を抑えたら、逆に書き味が悪くなると思うので、このままの方が良いですよ。」とのこと。
なるほど~と思い、ブルゴーニュはそのままに。
次に、LAMYのEFニブのやつが書く時に引っ掛かりがあるから、その旨伝えたら、ペン先をヤスリみたいなので削って調整してくれた。
完全にはなくなってないけど、前に比べたら全然違う!
ちょっと書くときの線が細くなったんだけど、インクの出は結構良いんだな。
ま、書いていくうちにこなれていくでしょうってレベル。
あと、雑誌「サライ」のおまけで付いていた万年筆のインクが全然出なくなったことを伝えると、洗浄してもう1回インクを入れて書いてみたら、なんと書けるじゃありませんか!
どうやら、万年筆に最初におまけで付いていたインクを洗い流さずにLAMYのインクを入れたもんだから、化学反応を起こして中で固まってしまってたらしい(;^ω^)
しかも、LAMYのインクはサイズが合わないから入れないほうがいいらしい…(^o^;
あぁ~、失敗したのがおまけのやつで良かった。
LAMYは洗ってたんだけど、おまけのは洗ってなかったし。
それにしても、これだけのことを無料でやってくれるのね~(´∀`)
雑誌のおまけまで見てもらえるなんて!
持って行って良かった~。